第二次世界大戦の解説

サラトガ

サラトガ
サラトガ

サラトガのデータ

基準排水量 36,000トン
全長 277メートル
速力 33.2ノット
艦載機 100機

サラトガの解説

 サラトガはレキシントン級航空母艦の2番艦です。姉妹艦のレキシントン同様、巡洋戦艦から空母に改造されました。

 レキシントンとサラトガは「Lady Lex and Sister Sara」として国民から親しまれました。

 サラトガは太平洋戦争中、日本軍の潜水艦から雷撃を受けて損傷し、大改装が行われました。このとき対空兵装を強化し、満載排水量は5万トンを超えることになりました。

 しばらくの間、真珠湾で練習空母として運用され、硫黄島作戦に参加。このとき特攻機6機の突入を受けて火災が発生したものの、消火に成功。そのまま航空機を着艦させています。

 サラトガは修理のため帰還し、その後は練習空母として使用されました。